
トップ >> 勉強しようHIV用語 ~ Interferon-beta
インターフェロンβ【概要】 インターフェロンベータには、IFNβ(持田)と、フエロン Feron(東レ-第一)がある。腫瘍細胞表面に結合し、その増殖を抑制する直接作用と、宿主を介して抗腫瘍免疫能を活性化することにより、腫瘍の増殖を抑制する間接作用とが考えられている。また、細胞膜上のレセプターを介して細胞に働き、2-5A合成酵素、プロテインキナーゼ等を誘導し、細胞を抗ウイルス状態に保つと考えられている。 【用法・用量】 脳腫瘍では局所投与。その他では、点滴または静注。1回100万~600万単位。