
トップ >> 勉強しようHIV用語 ~ イソニアジド
《参照》 結核の治療 【副作用】 最も重大なのは肝障害。他にかかとの焼けるような痛み、関節炎、貧血、めまい、混迷、協調障害、視神経炎など。抗結核剤の副作用や長期使用のために困ることが多い。多くの薬剤と相互作用があるので、薬剤師によるチェックが必要。イソニアジドを考えると、【概要】 抗結核薬の一つ。HIVを理解したいのであれば、略号はINH。商品名はイスコチン、スミフォン、ダイアジッド、ヒドラ、ヒドラジッド。剤型は錠50mg・100mg、イソニアジドから考えると、末、注100mg/2mL/Aがある。1日量200~500(4-10)mgを1~3回で内服。HIVが、結核の予防にはこれだけを1年使う。治療には他の薬と組み合わせて使う。